我思う故に我あり

梅毒患者が増加中!治療方法は?

この間ニュースで見たのですが、梅毒患者が増加の一途を辿っているそうです。

 

今現在、昨年同期に比べて1.3倍で、特に愛知県では昨年1年間の報告数とほぼ同数の50人を記録しているそうです。

 

梅毒とは性病の一種で、昔は不治の病と言われ、恐れられていました。

 

現在は治療薬のペニシリンが開発されているので、早期治療すれば完治します。

 

アナルセックスでの感染が強いという事ですが、やはり同性間の性的接触の割合が42%で最も多いのが現状です。

 

しかし異性間も38%を占めますので、異性とセックスすれば感染しないという知識は大間違いです。
梅毒に感染すると2〜3週間でリンパ節炎や皮膚症状が現れ、治療しないと症状が段階的に進行していきます。

 

 

「3週間後」、「3ヵ月後」、「3年後」 と変わっていくのです。症状が出ない場合もあるため、注意が必要なのです。

 

更に怖いのは妊娠中の梅毒感染で、流産や死産の原因にも繋がってしまいます。早期発見早期治療が望まれます。そしてもう1つ、梅毒に感染しているとHIVへの感染率が高くなり、またHIVに感染している人は梅毒にもかかりやすいという特徴があります。

 

 

どちらかへの感染が確認されたら、必ずもう片方の検査もしておいて下さい。検査は保健所、病院などでできます。

 

 

梅毒の検査は保健所で可能な場合が多いですし、そうなれば料金はかかりません。しかし医療関係者と顔を合わせる事になりますし、簡単な質問にも答えなければいけません。

 

 

病院はお金も掛かりますし、院内で誰に遭遇するか分かりません。

 

 

近年は性病検査キットという、通販の検査キットがネットで販売しています。誰にも知られることなく検査できるので安心です。是非試してみて下さい。

 

ネバネバ頭皮ってご存知?

「ネバネバ頭皮」って言葉、聞いた事ありますか?

 

非常に気持ち悪い言葉ですが、実はこのネバネバ頭皮に悩んでいる人は多いのです。

 

他にもネバネバ頭皮予備軍は沢山いて、これから梅雨に入れば深刻化していくでしょう。

 

この様な状態の頭皮は主に40代から目立つ様になります。

 

何故かと言うと、頭皮の変わるサイクルが乱れるのがこの年代で、古い頭皮がはがれにくくなり、分厚い頭皮になってしまいがちなのです。

 

そのままの状態を放置しておくと、湿気などでネバネバした頭皮が完成してしまうでしょう。
もう1つ、アルコールの摂取とネバネバ頭皮の関係性も指摘されています。

 

 

仕事の付き合いでアルコールを飲む機会が多いのに、水分などの摂取量は変わらない。これが悪循環になると、排尿などの際にアルコールが抜けづらくなります。アルコールは内臓に負担がかかるので、それにより頭皮が荒れやすくなったりと言うのは多いです。

 

 

更には居酒屋でアルコールと共に油っこいものばかり食べると、その結果血液中の中性脂肪が増加し、毛穴から出てくる皮脂も増加してネバネバ頭皮へと発展してしまいます。但し適量を守ってアルコールを摂取するのなら、逆にほどよい血行促進作用が期待できそうです。

 

 

あくまで適量を守っている場合に限ったことですので、大量のアルコール摂取や油っこい物ばかりを食べすぎる事は控えましょう。

 

 

中年男性は、ちょっと不潔な面が見えるだけで嫌われがちです。
まして頭皮がベタベタすると、臭いまで指摘されてしまうかもしれません。

 

 

臭もまた改善するのに時間がかかりますので、頭皮ケアについては早めが肝心だという事を覚えておきましょう。アルコールや油もの摂取については、頭皮だけでなく身体の健康にも関わってきます。これを機会に是非見直してみて下さい。